・名称:よもぎ特製ブレンド茶
・内容量 : 10包
無農薬栽培された、よもぎ、はぶ、柿の葉、ビワの葉をブレンドした野草ブレンド茶です。
アイヌではヨモギの事を 「カムイ・ノヤ = 神の草」 と呼びます。
1.野草の中で最高の抗ガン作用がある
ヨモギには発ガン抑制因子として名高い「インターフェロン」という成分がある。
小島保彦博士(元東京大学伝染病研究所)が発見し「ウィルス抑制因子」と名付けた。小島博士はヨモギの葉緑素のある物質が「インターフェロン」を増やす働きをすることも発見。
2.活性酸素を消す働きが強い
前田浩教授(熊本大学医学部)が、200種類以上の野菜や山菜の活性酸素消去能力を調べたところ、ヨモギは、それらの中でいちばん「活性酸素」を消す働きが強かった。さらに水で抽出したヨモギの場合は、野菜の中で最高値を示した。佐丸義夫講師(東京大学医科学研究所)も、いろいろな野草、薬草をマウスに与えた結果、ヨモギを与えたマウスの寿命が長く、抗ガン効果があったと発表。活性酸素を消す働きはブロッコリーの100倍(カルシウムの制ガン効果による)
3.余分な脂肪を分解する働き(コレステロール低下作用)
細胞の代謝異常を改善するため、心臓病、動脈硬化、脳梗塞、脂肪肝などの脂肪の代謝異常からくる病気に効果大。また、細胞の代謝(新陳代謝)がよくなると、血液循環がよくなるため、体が温まり、冷えからくる痛みを伴う病気(冷え性、貧血、生理痛、腰痛、ひざの痛み、腎臓透析の痛み、偏頭痛 など)を改善する。
4.葉緑素が抜群に多く、血液浄化として働く
ヨモギは他の葉緑植物と比べて葉緑素が抜きんでており、汚れきった血をきれいにする。葉緑素は食物繊維を一緒にとると、コレステロール低下作用がさらに高まることがわかっている。浄血に加えて増血、殺菌作用や血の流れをスムーズにする働きがあり、ヨモギは「青い血液」と呼ばれる。
5.野菜不足を補いビタミンやミネラルを供給する
◆ヨモギの粉末の成分◆
・食物繊維 ホウレン草の15倍、人参の12倍
・カルシウム ホウレン草の22倍、牛乳の12倍、人参の31倍
・ビタミンA 牛乳の31倍
・カロチン 牛乳の1472倍
・酵素 13種類(他の植物2〜3種類)葉酸が特に多い
・その他 ビタミンB2、C、D、鉄、カリウム、ナトリウム
6.漢方では気血・経脈を温め、寒湿を取り、冷痛を止める働き(陽性)
浄血、補血作用 吐血、下痢、神経安定、保湿効果。アイヌでは「神の草」と呼ばれる。
7.中医学(陰陽五行説)では肝系統、心系統を養う
青い色の食物は肝・胆のう系を養うとされる。肝臓は脂肪を代謝したり、血液を配分したり、熱を生み出す。また、ダイオキシンなどの化学物質を解毒する働きをもつ。ヨモギの苦味はフラボノイド。苦味は心・小腸系を養う味。血液循環に関する病気を癒やす。
松田有利子著「ガンに打ち克つ自然食パワー」より
<保管方法について>
冷蔵庫(野菜室)での保管をオススメ致します。
無農薬栽培の為、高温多湿の場所に保管すると虫が湧く事があります。
予めご了承ください。