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運命を変える食事法
7号食ハーフセット
14,466円(税1,072円)
144 ポイント還元
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BL-802
7号食ハーフセット
14,466円(税1,072円)
144 ポイント還元

【 セット内容 】
・蒼の元米(840g)× 4袋
・滋養米(840g)× 2袋
・十五穀米(450g)× 1袋

・玄米甘酒 麹玄米ムージュ 米の雫 × 2本
・ねり梅 × 1袋
・スーパーソルト(180g)× 1袋
・いりごま黒 × 1袋
・じゅくすいシート× 1袋




七号食

7号食とは、マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法です。
この半断食法は、劇的な効果を発揮するのですが『一日に玄米ご飯お茶碗一杯だけで10日間を過ごす』という過酷さに挫折する方が多いのです。

自身もその素晴らしさを体験したBL研究所 所長の冨田が「この食養法をもっと多くの人に広めたい」と考え、自身を実験台とし何度も7号食を実践した結果「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を2003年に発見、その普及に努めることとなりました。

「トミタ式7号食」は、20数年の間に1万人以上の食養指導の実績を持つ、冨田哲秀が考案した『未精製の穀物(玄米・雑穀・古代米)』『飲み物はお水かノンカフェインのお茶』『たっぷりのゴマ塩』で、10日間(復食期間をいれて16日間)を過ごすというシンプルかつ画期的な食養法です。

このハーフセットは、初めて7号食をされる方、16日間は自信がないという方にオススメする7日間のセットになっています。



七号食

トミタ式7号食の特徴として、食べる量は【食べたいだけ食べて】構いません。
1日5食だって良いのです。

ただし良く噛む(最低でも50回・理想は100回)という条件があります。

何回でも、いくら食べても良いのですが


  • 減量した

  • お肌がキレイになった

  • 血圧が下がった

  • 深い睡眠が得られるようになった

  • 湿疹が無くなった


・・・などなど、たくさんのご報告を頂く革新的な半断食方法なのです。
このトミタ式7号食を実践し効果をあげられた方は、ご報告を頂いただけでも、5年間に1000名以上に達します。




七号食

現在、何らかの病気のある方は、この7日間に心身の方向性を良い方へ転換させる事が期待出来ます。

また、終了した後で舌が敏感になっていることに気づきます。それは、「余計なモノを食べない」ことによって神経が研ぎ澄まされるからです。

そして「どんなことでも意志の力でコントロール出来るのだ」という自分自身の土台ともなり、『余計なモノを食べない』7号食期間中に、『余計なモノ』を捨てる判断力を養う事も出来ます。

まさに【運命を変える】食養法なのです。




七号食

先ずはすぐに7号食を実行したいという人のために、そのルールから説明します。


  1. 青の元米、滋養米、十五穀米を2:1:1の割合で炊飯し、ごま塩を振りかけて10日間食べ続ける。
    (青の元米1:十五穀米1でもOK 十五穀米の分量は多少加減OKです)

  2. いくら食べてもかまわない。お腹が空けば食べてもいい。空かなければ食べない。

  3. 最初の一口は100回噛む。

  4. 副食もおやつも一切食べない。豆類も回避すること。(醤油・味噌・豆腐なども豆類)

  5. カフェインのあるコーヒー、紅茶、緑茶は飲まない。アルコール・ソフトドリンクは全てNG。

  6. 水や番茶、ほうじ茶、ハーブティー、NUKA TEAは良い。

  7. 甘味として「玄米甘酒」はいくら飲んでも良い。但し、食後すぐに飲むのはダメ。(30分後以降)

  8. おやつとしては玄米菓子など穀物と少々の良い塩のみで作られたものはよい。

  9. 以上を組み合わせたものであればよい。

  10. 以上を5日間続ける。

  11. 6日目からはお味噌汁の汁だけ追加される。

  12. 7日目からは具ありのお味噌汁になります。

  13. お味噌汁は出汁にカツオや炒り子は使用しない。精進だしで通す。

  14. 最低40分は歩く時間をつくる。(足楽です輪を付けて歩けば効果大)

  15. できるだけ早く眠る。

  16. ※ごま塩はごま8:塩1の割合とする。
    ※精進だしとは植物性の材料だけをつかって取った出汁です。
     一般的には昆布、干し椎茸、干瓢、小豆、大豆などを煮出して取る出汁です。


つまり7日間を通して魚も乳製品も含めて一切の動物性を排すこと。

途中耐えきれなくなった人は梅干し一日に一個や古漬けたくあんを薄切りにして一日3切れまではよい。

実行する前に体重やウエストなどを測っておく。できれば血液検査もしておくとよい。
献血を利用すると良いでしょう。

七号食

どうしても他の物が食べなくなった時の避難食
  ・発芽炒り玄米(塩・梅酢)
  ・杵つき玄米もち
  ・あすなろ玄米トースト


七号食

いつ始めるか?
「今、でしょう!」と言いたいところですが、そこで迷う人が多いのです。

7日間という期間を考えて、手帳をめくり始めます。
すると、人と会って外食する機会がいかに多いかに気がつきます。
お付き合いで外食が多いのですね。誘ったり、誘われたりで外食が増えます。

つまり、人との付き合いを自分の気持ちよりも優先して断れないで流されている人が多いのです。

7号食はそうした人間関係の条件を乗り越えなければできません。
それが出来ない人は、一生7号食は体験できないのです。
世の中で挫折する人は多いですが、この場合は実行する前に挫折するという稀有な例になりますね。(笑)


7号食を実行するためには人との関係性の調節能力が求められます。

「それでもどうしても断れないことがあるのです><」

そうやって条件に左右されてきたのが、こうした人なのです。
できる人は条件を創造します。


「結婚式の予定が…」
「友達と旅行に行くので…」
「子どもの行事がありまして…」
「来週、飲み会が…」

など、できない理由をたくさんあげる人は、条件を乗り越えられない人です。
7号食を達成できる人は、「自分自身を食べ物や人間関係から自由にする」体験をするのです。

脳の「我慢する力」は食べ物に対しては非常に弱くできています。
人は食べるために生まれてきた、という側面があるからです。これは「食べ物に支配されやすい」ということです。

もっとも人生で困難なことは食べ物をコントロールすることです。


「自由に生きる」

これが人生の目的なのですが、食べ物に支配されている人がどうして人生を自由にコントロールできるでしょうか。


7号食をするためには、外にも内にも整理してかからねばできるものではありません。
7号食はある意味「断捨離」をしていることになるでしょう。
7号食の最終目標に神経を食べ物で鋭敏にして「判断力を高くする」ということがありますが、実行する前にすでに考え方の整理が始まっているのです。


七号食

7号食期間中には、身体に様々な反応が現れる事があります。
眠い・ダルい・重い・頭痛などがよく現れますが、これらはメンケン反応(好転反応)ですので、しばらくすれば落ち着いていきます。
また、便秘になる人も多いですが、これは食べ物をなるべく体内に残しておきたいという体内の反応と緊張から起こる事なので心配ありません。

それらの症状が治ったら深い睡眠と心地よい目覚めとなり、肌も蘇ってきます。



7号食は神経を鋭敏にすることで判断力を増強することにあります。

なぜ神経を鋭敏にする必要があるのでしょう。

全ての身体の不調は神経の不調です。実に病気の本質は神経の病でもあるわけです。

糖尿病を例にとってみましょう。
細胞レベルでインシュリンが細胞膜のドアを叩いたとき、それを感じることができるかどうか。
感じた細胞はドアをあけてインシュリンを引き込んでくれます。感じなかった細胞は、ドアを開けてくれません。
その結果、糖が血中に溢れます。つまり鋭敏な細胞は代謝異常にはならないのです。

7号食の目的として、多くの人はダイエットとして取り組んでいきます。
しかし、実行していくうちに、舌の鋭敏さ、嗅覚の鋭敏さ、こうした変化を感じることで、単なるダイエット法ではないと気づき始めます。

多くの人は3キロ〜5キロの減量を達成させていますが、それはプロセスだということも納得されます。(パーフェクトセットの16日間の場合)

6日目には味噌汁が入りますが、あまりのおいしさに驚くことが多いのです。
この時に、神経が鋭敏になっているということに気づくわけです。

また、今までいかに自分が食べ物にとらわれていたのか、食べるとは一体何なのか自問自答が始まるでしょう。

したがって目的としては、ダイエットとして始めても良いけれど、実行する過程で様々な体験がありますから、自ずと7号食の真髄に触れることができるでしょう。
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