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オルガ農法・氣の玄米 お試し840g
阿賀米(あがまい) 840g(6合)
972円(税72円)
9 ポイント還元
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YY-107
阿賀米(あがまい) 840g(6合)
972円(税72円)
9 ポイント還元

・玄米100%(北海道産オルガ農法米)
・内容量 840g

『米の精』から『阿賀米(あがまい)』に名称が変わりました。


オルガ農法とは?

オルガ農法は、生命力に溢れる農産物を生み出す画期的な農法です。
とても強い気のエネルギーのような力を感じる方が多いことから「有機農法」ならぬ「有氣農法」と呼ばれています。

オルガ農法の稲作は、周りの農家がビックリするほどの水や活性剤を使います。
オルガランドという粉(オリジナル活性剤)を1000×1000の水で希釈して散水し、それにより元気で健康になった植物は人間同様、必要な栄養素をどんどん消化吸収します。
通常であれば根腐れをおこすような量の水分や、活性剤を完全に消化するので、硝酸態窒素が残らないのです。

もちろん残留農薬もゼロ。カドミウム未検出。

炊き立てはもちろん、冷めても、もちっとした粘りとお米の甘み旨味を安心して味わうことができます。


硝酸態窒素の人体への影響について

植物の成長に必要な栄養素として特に窒素、リン酸、カリウムが、三大栄養素として挙げられます。
このなかで窒素は、主に硝酸態窒素(硝酸イオン、NO3-)として植物に吸収されます。

ヒトをはじめとする多くの動物が多量の食物を摂取した際に、飢餓状態に備えて余剰の栄養素を脂肪として体内に蓄積するように、植物は過剰に摂取した硝酸態窒素を、栄養素を吸収できない場合に備えて蓄えます。

従って化学肥料、有機肥料を問わず、多くの肥料を与えて栽培した野菜には、多くの硝酸態窒素が含まれます(有機肥料中の栄養成分はゆっくりと植物に吸収される傾向にあるため、有機肥料を用いた方が肥料過多になりにくいのは確かです。)。

硝酸態窒素は還元反応によって亜硝酸イオンに変化します。
さらに亜硝酸イオンは脂肪族アミンと反応することでニトロソアミンになります。

亜硝酸イオンは血中のヘモグロビンに作用することによって酸素運搬機能が欠如したメトヘモグロビンを生成し、メトヘモグロビン血症(ブルーベビー症候群)の原因となる可能性があります。
また一部のニトロソ化合物は発ガン、肝障害、生殖機能の障害といった健康被害を引き起こすと考えられています。

(参考)日本人だけが知らない!日本の野菜は海外で「汚染物」扱いされている


もう二十数年前のことになりますが、これを初めて食べたときの感動は今も覚えています。
玄米特有の臭さが無く、甘味も際立っており「これなら皆さんに食べていただきたい!」、そう思ってお勧めしたところ、皆さんの反応も良く「すごく美味しい」と言っていただきました。

ところがまもなく、その農家さんに農協とのしがらみがあり、水田を潰してしまわれ、泣く泣く小麦畑に転換されたのです。

しかたなく有機で無農薬栽培の最上の米を選び、当方でお勧めしましたが「あのお米だったから7号食ができたのだと分かった」という方が多数おられたのです。
その後「阿賀米(当時は『米の精』)」は私にとって幻のお米となりました。あのお米をもう一度手に入れたい、そう願っていました。

それから十数年が経ち、偶然兵庫県でこのお米が栽培されていることを知り、5kgだけ手に入りました。

「やっぱり美味しい!」

この農家さんは兼業農家で、会社の退職を機に気合を入れて米栽培を始めたのですが、有機肥料を蒔きすぎてしまったそうです。近所の農家からは「あんなに肥料をやったら根が腐る」と笑われてしまったそうです

そこで助けてくれた人が、佐々木健人先生の弟子で「『オルガ』を水に溶かして土にやればいい」とアドバイスを受けました。するとどうでしょう。見事に余分な養分も根が吸い込み始め、返って素晴らしい生育振りを見せたのです。一反当りの収量は近所の農家を超えていたそうです。

その後、埼玉や北海道も栽培されていることを知り、現在は北海道美唄市で農業を営む阿賀一郎さんのお米を安定販売する事ができるようになりました。


この農法は一般の農家ではなかなかできません。というのは、肥料と水を驚くほど土に投入するからです。一般の農家の常識を超えていますので、怖くてできないのです。逆に「農業は初めて」という人の方が簡単にできるのです。というのは「オルガランド」という粉を水に溶かして散布し、肥料を投入するだけですから簡単なのです。

また、この農法は少々の農薬など使ってもビクともしません。有機肥料であろうが、化学肥料であろうが、問いません。普通は農薬は二回程度、有機と化学肥料は並列的に使います。

肝心な事は、結果としてできた農産物に残留農薬が無検出で、化学肥料や有機農産物を問わず、大量に検出される「未消化の硝酸態窒素」がゼロであることなのです。

硝酸態窒素は体内で亜硝酸に変化し、発ガン物質になります。ヘモグロビンの酸素運搬能力も阻害して酸欠体質になります。土壌中に撒かれた肥料が、地下水を汚染していることも問題です。オルガランドは、土壌中のアンバランスを速やかに取り込み、バランスのよい土壌環境に改善し、作物の多収穫、美味に役立ってくれます。

現在は多くの農家が農薬を使用していますから、その場所で無農薬を実行しても、排水路や風を通じて農薬はやってきます。要は植物が元気であればものともしないのです。結果として残留農薬が無検出であり、硝酸態窒素が0であればよいのです。口に入るときになにもなければよいのです。有機肥料や無農薬で栽培しても、出来た野菜や米に農薬が検出され、元気でなければ、それを口にするあなたも元気になれるわけが無いのです 。

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