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聴覚トレーニングの基本セット
みゅ〜ずBOX
43,620円(税3,965円)
1308 ポイント還元
DC-708
みゅ〜ずBOX
43,620円(税3,965円)
1308 ポイント還元

・35分トレーニングCD3枚セット(月の精・金の精・土の精)
・専用標準トレーニングヘッドホン
・システムガイダンスCD
・取扱説明書
・CD収納マルチケース



聴覚トレーニングということで、聴覚を改善するものだという誤解がありますが、脳全体の情報処理能力を上げる、つまり賢い脳にするためのものです。

BL研究所では、長年にわたって聴覚トレーニングをお勧めしてきました。なぜなら、自律神経の力を増強し、様々な不定愁訴(*)を改善するものだからです。
 不定愁訴の多くは、脳の疲労と関係しています。脳のエネルギー不足と情報処理の仕方の非効率からきます。聴覚トレーニングをすることによって、聴覚の中枢に刺激が入り、刺激されたことによって血液が大量に流入します。聴覚神経は、他の感覚器官とも深く結びついていることから、中心から広がっていった血液流入はすべての脳全体に及びます。血行が良くなるとは、酸素が補給されることで、神経が早く立ち直り、本来の働きに戻します。

※不定愁訴(ふていしゅうそ)
「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの、何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが、検査をしても原因となる病気が見つからない状態を指す。患者からの訴え(主訴)は強いが主観的で多岐にわたり、客観的所見に乏しいのが特徴。症状が安定しないため治療も難しく、周囲の理解も得られにくい。

身体表現性障害、心身症、軽症うつ病、気分変調症、パニック障害、全般性不安障害、心的外傷後ストレス障害、急性ストレス反応、適応障害などの可能性が含まれる。自律神経失調症と診断されることも多い。