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雑穀を配合した美容効果の期待できる玄米甘酒
玄米甘酒 玄米麹ムージュ 麗 450g
1,080円(税80円)
10 ポイント還元
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YY-352
玄米甘酒 玄米麹ムージュ 麗 450g
1,080円(税80円)
10 ポイント還元

・原材料名:米(北海道産)、米麹(岡山県産)、黒米(岡山県産)、もち麦(広島県産)、あわ(岩手県産)
・栄養成分(100gあたり):
 カロリー198kcal、たんぱく質 3.4g、脂質 0.8g、炭水化物 44.2g、食塩相当量 0.0030g
・内容量 : 450g
・保存方法:直射日光、高温多湿を避け、冷暗所に保存

◆玄米甘酒(濃縮タイプ)◆





女性の『美』を意識したこだわりの玄米甘酒!

岡山県産有機JAS認定米『ヒノヒカリ』の玄米麹に『米の精』の玄米を合わせて作った玄米甘酒です。
オルガ農法という特殊な農法で作られた『米の精』は硝酸態窒素(亜硝酸態窒素)ゼロの特殊玄米です。

こちらに美容成分を豊富に含む穀物を厳選して『黒米』『もち麦』『あわ』を配合しました。

新たに配合された3種は、全国各地から厳選された貴重な穀物。
特徴的な色合いのすみれ色は黒米の色素です。


配合されている雑穀



『玄米甘酒 玄米麹ムージュ 麗』に配合されている雑穀は、美容成分がたっぷり。
BL研究所の玄米甘酒は、もともと美肌・美髪の高い効果が期待されるこだわり甘酒でしたが、これに加えられた雑穀の美容効果を意識した女性のための玄米甘酒です。


黒米

古代米のひとつである黒米には、果皮と種皮の部分に青紫の天然色素・アントシアニン(ポリフェノールの一種)が特別多く含まれており、紫外線による活性酸素に対抗する力を増やします。
アントシアニンには毛細血管を強くして血流を良くし、目の疲れやなみだ目、かすみ目などの回復にも効果があると言われています。

また、ビタミンB1・ビタミンE・必須アミノ酸も含まれており、健康維持や老化防止にも役立ちます。

他にも、チロシナーゼやコラゲナーゼなどの酵素を抑える働きもあります。
これらの酵素は肌にシミ・くすみの原因となるメラニンを生成し、美肌に必要なコラーゲン・ヒアルロン酸を破壊してしまう作用があります。

この酵素の働きをおさえ、女性に嬉しい美肌効果が期待できるわけです。


もち麦

もち麦とは、「もち性」の特性を持った大麦を精麦したもの。
米に「うるち米」と「もち米」があるのと同様に、大麦にも「うるち性」と「もち性」のものがあります。

もち麦は押し麦とも違います。
押し麦は「うるち麦」に分類され、粘りの少ないプチッとした食感。もち麦は、粘りの強いもちもちプチプチとした食感です。

もち麦に含まれる水溶性食物繊維の「β-グルカン」は、体内に入ってきた糖質や脂肪を包み込み、体内への吸収を遅らせる働きがあります。

「β-グルカン」のすごいところは、この効果が次の食事まで続くこと。このことを「セカンドミール効果」といいます。
朝にもち麦ごはんを食べることで、昼に好きなごはんを食べても血糖値の上昇が抑えられるのです。

また、もち麦が腸内で発酵されるときに生まれる「短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)」には、脂肪が蓄積されるのを防いだり、脂肪を燃焼したり、食欲を抑制したりと、ダイエットに効果的な役割を果たす働きがあります。


あわ

あわとは、イネ科の植物で五穀のひとつに含まれます。

食物繊維を豊富に含んでいるため、便秘を解消し、腸内環境を整える効果があります。
腸内環境が整うことは、美肌に直結します。

また、鉄分も豊富に含まれており、貧血や肌荒れぎみで悩む人には効果が期待できます。
鉄分不足はシミやシワ、抜け毛の原因にもなるのです。

善玉(HDL)コレステロールを増やす働きもあるため、動脈硬化を予防する効果があると言えます。

他にも米よりもたんぱく質や脂肪を多く含み、昔から胃弱の人に適した穀物と言われています。






甘酒は飲む点滴



"飲む点滴"とも称される甘酒は、その名の通り栄養価が詰まったドリンクです。腸内環境を整えたり、ダイエットや美肌に役立ったり、すぐれた効能が期待されています。

しかし、玄米を原料とした「玄米甘酒」と「普通の甘酒」と何が違うのでしょうか。

普通の甘酒の原料は、酒粕や米麹です。(砂糖を使用している物もあります。)
酒粕を使った甘酒のほうが基本的に飲む機会が多く、こちらは日本酒を作るときに出るもろみの絞りかすが原料となっているため、お酒の部類に入ります。

甘酒にすれば、コップ一杯飲むぶんには酔うことはありませんが、原料にアルコールが含まれている以上、極端にお酒に弱い人や子どもが飲む場合には、十分注意して調理する必要があります。また、他の飲み物に比べてカロリーも高めです。

それに対して玄米甘酒は、お酒ではありません。玄米と米麹のみで作られているので、アルコールは含まれておらず、お酒に弱い人も子どもでも安心して飲めます。家族みんなの健康維持にも活用できることが特徴です。


玄米甘酒の効果



玄米甘酒は、健康への効果が普通の甘酒より高いと言われています。
では、どのような効果が期待できるのでしょうか?

“肌効果

玄米甘酒の原料の麹には、コウジ酸という成分が含まれています。このコウジ酸はシミやくすみなどの原因となる「メラニン」を作り出すメラノサイトに作用して、メラニンの生成をおさえる効果が期待できます。コウジ酸は美白のための有効な成分として化粧品にも配合されています。また、血行を良くし、体中の老廃物を出してくれるので、冷え性の改善、美肌やアンチエイジング効果も期待できます。(※コウジ酸は美白成分として、化粧品にも配合されているんですよ。)

(※参考)https://www.kose.co.jp/jp/ja/research/technology/kojicacid/report-1.html

美髪効果

髪の悩みにも玄米甘酒がオススメです。髪の毛が細い・痛みやすい・髪の量が少ないなど、髪の毛や頭皮を健康に保つためのピオチンやシステインが玄米甘酒には含まれています。細胞を元気にして新陳代謝を活発にするビタミンB群も含まれているので、さらに髪のハリやコシを保つことができます。美肌とともに女性にとても嬉しい効果です。


ダイエット効果

玄米甘酒に豊富なビタミンB群は、代謝ビタミンと呼ばれるほど、糖質・脂質・タンパク質の代謝をアップする働きがあります。玄米甘酒にはブドウ糖が多く含まれていて、血糖値が上がりやすいため、食べる量を減らすことができます。玄米甘酒のみで7号食を実践される方もいらっしゃいます。


な愴覯鮠

玄米甘酒に含まれる豊富な食物繊維が腸を刺激し、便秘解消を促します。ヨーグルトやチーズなどの動物性乳酸菌よりも、植物性乳酸菌が多い玄米甘酒は生きたまま大腸まで届くほど生命力が強く、ビフィズス菌など善玉菌を増やし、悪玉菌を減らします。腸内環境を正常に整え腸を活性化するため、便秘解消になります。食物繊維とオリゴ糖を同時に摂れる甘酒は、腸に優しいです。


ゼ⇒楸壮・疲労回復効果

飲む点滴と言われている玄米甘酒は滋養強壮の効果が高く、高齢者施設などでも多く利用されています。ブドウ糖やオリゴ糖が疲労を回復し、新陳代謝も高め、免疫力も同時に高めてくれます。疲れがたまっても忙しくてなかなか休めない方・肩こりがひどい方などにおすすめです。また粘膜を保護するビタミンB群などが多く含まれているので、「風邪をひきやすくて困る」という方にも、玄米甘酒がおすすめです。


集中力アップ

ブドウ糖やオリゴ糖などの糖分は、脳の唯一のエネルギー源です。糖分がなければ脳は働かなくなります。仕事や勉強に集中したいというときに、玄米甘酒を飲むのは有効です。冬場の受験生の夜食に、あたたかい玄米甘酒を出すと効果的です。もうひと頑張り集中したいというときには、玄米甘酒で脳を活性化させましょう。


不眠解消

玄米甘酒は、安眠効果も非常に高い飲料水です。パントテン酸やGABAの働きが副交感神経のスイッチを入れ、深くて質の良い睡眠へと導きます。よい眠り、よい疲労回復のためには、交感神経の興奮を鎮め、副交感神経の働きを高める事で、心も身体もリラックスさせることが大切です。玄米甘酒は副交感神経を高める働きが強く、不眠を解消してぐっすり眠りたいという方にピッタリの飲み物です。


召し上がり方



・本品と同量〜2倍のお湯、お水、豆乳等を加えてお召し上がりください。
・お好みで生姜、黒炒りゴマ、きな粉等を加えると風味が増します。
・トーストに塗ったり、ヨーグルト、スムージーに混ぜても美味しく召し上がれます。
・お料理の隠し味やお菓子作りの際、砂糖の代わりにもご使用ください。
・暑い時期には、梅干しを入れて飲むと夏バテ防止にもなります。

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