$(function(){ var pagetop=$('#page-top'); pagetop.hide(); $(window).scroll(function(){ if($(this).scrollTop()>1000){ pagetop.fadeIn(); }else{ pagetop.fadeOut(); } }); pagetop.click(function(){ $('body,html').animate({ scrollTop: 0},1000); return false; }); });
カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
コンテンツ
米の精で作った新しい玄米甘酒
玄米甘酒 玄米麹ムージュ 米の雫 450g
1,080円(税80円)
10 ポイント還元
購入数

YY-347
玄米甘酒 玄米麹ムージュ 米の雫 450g
1,080円(税80円)
10 ポイント還元

・原材料名:米(北海道産)、米麹(岡山県産)
・栄養成分(100gあたり):
 カロリー210kcal、たんぱく質 4.4g、脂質 0.5g、炭水化物 46.9g、食塩相当量 0.0028g
・内容量 : 450g
・保存方法:直射日光、高温多湿を避け、常温保存



◆玄米甘酒(濃縮タイプ)◆

『玄米麹』を使用したこだわりの一品!

蒼の玄米から作った玄米麹に、『米の精』の玄米を合わせて作った玄米甘酒です。
オルガ農法という特殊な農法で作られた『米の精』は硝酸態窒素(亜硝酸態窒素)ゼロ(※)の特殊玄米です。

甘みが強くクリーミーな味わいで、万人受けする玄米甘酒です。


濾過した粒なしタイプなので、飲むだけでなく砂糖の代わりに調味料として様々な料理にも使えるようになっています。
7号食中に摂れる貴重な甘味です。


※私たちが食する野菜の成長に必要な栄養素の一つに「窒素」があります。
土壌にまかれた化学肥料などに含まれる「窒素」が、土壌微生物の「硝化菌」によって酸化され、変化したものが「硝酸態窒素」です。肥料だけでなく、動物の糞尿、畜産排水にも窒素が含まれ、分解されることで「硝酸態窒素」となります。

(体への影響)
・乳児メトヘモグロビン血症(ブルーベビー病)
硝酸態窒素は赤血球のヘモグロビンをメトヘモグロビンに変えます。メトヘモグロビンは体内の酸素運搬能力を奪うため、硝酸態窒素を含む水で溶かしたミルクを飲んだ赤ちゃんは 乳児メトヘモグロビン血症(ブルーベビー病)という病を発症することがあり、窒息死の危険にさらします。

・発がん性物質
硝酸態窒素が体内で亜硝酸態窒素に変化すると、発ガン物質になることがあります。



「麹(こうじ)」とは?

日本人の食生活は毎日どこかで麹とつながっています。
味噌、醤油、みりん、漬け物、日本酒、焼酎…これらはすべて麹が使われています。

中でも米麹は日本の伝統的な食文化「発酵」の始まりとされていて、そのルーツは奈良時代頃までさかのぼります。
塩麹ブームなどもあり、麹は一般家庭でも多く認知されてきていますが、一体麹とは何なのでしょうか。


麹は米・麦・大豆などの穀物を、麹菌(コウジカビ)と呼ばれる菌を使って発酵させたものを指します。

和名で「ニホンコウジカビ」、学名を「Aspergillus Oryzae(アスペルギルス・オリゼ)」とされ、日本で使われている麹菌の90%以上がこの「アスペルギルス・オリゼ」に分類されています。

※Oryzae(オリゼ)とは「稲」のこと。

この麹菌(コウジカビ)を使って味噌や醤油などの原料となる「麹」が作られています。


カビと聞くと体に有害な物、賞味期限を過ぎて食べれないものなどを想像してしまいます。
確かにアスペルギルス属のカビ菌には毒性を発生するカビ菌も存在します。

海外でも麹菌の毒性については重要視されていて、多くの研究機関によって調べられました。
アフラトキシンと呼ばれる有毒な物質の生成が疑われましたが、日本で使われる麹菌にはアフラトキシンを生成する能力が失われていることが分かりました。

麹には毒性が全く無く、むしろ体に必要な栄養素が豊富に含まれていると、近年の研究で明らかになりました。



麹菌は『東洋にのみ存在する』有用微生物です

日本独特の気候風土により自然発生した世界でも類を見ないこの微生物は、デンプンをブドウ糖に、タンパク質をアミノ酸に分解する性質が強く、しかも効果的に脂肪を分解吸収するので、東洋微生物の王様とも呼ばれてきました。

現在は、日本を代表する『国菌』として認定されています。

麹菌は日本の伝統的発酵食品の製造に欠かすことが出来ないばかりか、日本の人々のものの見方、考え方、そして日本の社会に大きな影響を与えてきました。

麹そのものは食することはありませんが、麹は発酵する際、他の有用微生物との相乗効果で、甘味やうま味をバランスよく引き出してくれます。

しかも、麹による発酵食品は保存料などの添加物なしでも貯蔵性が高く、保存食としても重宝されました。
むしろ、熟成が進行して、おいしさが増していく特長さえもっています。味噌や焼酎などはまさにそうですね。

化学調味料や合成保存料などなかった時代、先人たちは麹をうま味のモトとして、また天然の保存料として、日々の生活に上手に取り入れてきました。
麹は何百年という長い歴史を経て、受け継がれている数少ない確かで安全な食品を生み出した微生物といえます。


玄米麹と白米麹

同じ米でも白米麹と玄米麹では見た目も味も違います。
少し特殊な印象を受ける玄米麹ですが、やはり玄米麹にしか出せない味というのがあるのです。

●玄米麹は貴重

玄米麹は作られている蔵元さんが非常に少なくスーパーなどではあまり販売されておりません。
色合いは白米麹に比べて薄茶色が入ったような色です。玄米麹にするためには白米麹とは違い精白歩合や麹菌の繁殖などに絶妙のバランスを求められる技術が必要になります。

●ほのかな苦味やえぐ味を含んだ味が個性的

玄米麹はどうしても白米麹に比べて甘みが少ない傾向にあります。
ただ白米麹に比べてというだけで玄米麹でも十分に甘いです。その他、甘みだけでなくほのかな苦味や旨みがあり白米とはまた違った味わいがあります。

●玄米麹の深みある醗酵の香り

玄米麹は醗酵の深みによる香りが強いのが特徴です。
白米麹の鼻にスッと抜ける軽やかな香りに比べて、乳酸菌特有の強めの香りになります。


甘酒は飲む点滴

"飲む点滴"とも称される甘酒は、その名の通り栄養価が詰まったドリンクです。腸内環境を整えたり、ダイエットや美肌に役立ったり、すぐれた効能が期待されています。

しかし、玄米を原料とした「玄米甘酒」と「普通の甘酒」と何が違うのでしょうか。

普通の甘酒の原料は、酒粕や米麹です。(砂糖を使用している物もあります。)
酒粕を使った甘酒のほうが基本的に飲む機会が多く、こちらは日本酒を作るときに出るもろみの絞りかすが原料となっているため、お酒の部類に入ります。

甘酒にすれば、コップ一杯飲むぶんには酔うことはありませんが、原料にアルコールが含まれている以上、極端にお酒に弱い人や子どもが飲む場合には、十分注意して調理する必要があります。また、他の飲み物に比べてカロリーも高めです。

それに対して玄米甘酒は、お酒ではありません。玄米と米麹のみで作られているので、アルコールは含まれておらず、お酒に弱い人も子どもでも安心して飲めます。家族みんなの健康維持にも活用できることが特徴です。


玄米甘酒の効果

玄米甘酒は、健康への効果が普通の甘酒より高いと言われています。
では、どのような効果が期待できるのでしょうか?

“肌効果

玄米甘酒の原料の麹には、コウジ酸という成分が含まれています。このコウジ酸はシミやくすみなどの原因となる「メラニン」を作り出すメラノサイトに作用して、メラニンの生成をおさえる効果が期待できます。コウジ酸は美白のための有効な成分として化粧品にも配合されています。また、血行を良くし、体中の老廃物を出してくれるので、冷え性の改善、美肌やアンチエイジング効果も期待できます。(※コウジ酸は美白成分として、化粧品にも配合されているんですよ。)

(※参考)https://www.kose.co.jp/jp/ja/research/technology/kojicacid/report-1.html

美髪効果

髪の悩みにも玄米甘酒がオススメです。髪の毛が細い・痛みやすい・髪の量が少ないなど、髪の毛や頭皮を健康に保つためのピオチンやシステインが玄米甘酒には含まれています。細胞を元気にして新陳代謝を活発にするビタミンB群も含まれているので、さらに髪のハリやコシを保つことができます。美肌とともに女性にとても嬉しい効果です。


ダイエット効果

玄米甘酒に豊富なビタミンB群は、代謝ビタミンと呼ばれるほど、糖質・脂質・タンパク質の代謝をアップする働きがあります。玄米甘酒にはブドウ糖が多く含まれていて、血糖値が上がりやすいため、食べる量を減らすことができます。玄米甘酒のみで7号食を実践される方もいらっしゃいます。


な愴覯鮠

玄米甘酒に含まれる豊富な食物繊維が腸を刺激し、便秘解消を促します。ヨーグルトやチーズなどの動物性乳酸菌よりも、植物性乳酸菌が多い玄米甘酒は生きたまま大腸まで届くほど生命力が強く、ビフィズス菌など善玉菌を増やし、悪玉菌を減らします。腸内環境を正常に整え腸を活性化するため、便秘解消になります。食物繊維とオリゴ糖を同時に摂れる甘酒は、腸に優しいです。


ゼ⇒楸壮・疲労回復効果

飲む点滴と言われている玄米甘酒は滋養強壮の効果が高く、高齢者施設などでも多く利用されています。ブドウ糖やオリゴ糖が疲労を回復し、新陳代謝も高め、免疫力も同時に高めてくれます。疲れがたまっても忙しくてなかなか休めない方・肩こりがひどい方などにおすすめです。また粘膜を保護するビタミンB群などが多く含まれているので、「風邪をひきやすくて困る」という方にも、玄米甘酒がおすすめです。


集中力アップ

ブドウ糖やオリゴ糖などの糖分は、脳の唯一のエネルギー源です。糖分がなければ脳は働かなくなります。仕事や勉強に集中したいというときに、玄米甘酒を飲むのは有効です。冬場の受験生の夜食に、あたたかい玄米甘酒を出すと効果的です。もうひと頑張り集中したいというときには、玄米甘酒で脳を活性化させましょう。


不眠解消

玄米甘酒は、安眠効果も非常に高い飲料水です。パントテン酸やGABAの働きが副交感神経のスイッチを入れ、深くて質の良い睡眠へと導きます。よい眠り、よい疲労回復のためには、交感神経の興奮を鎮め、副交感神経の働きを高める事で、心も身体もリラックスさせることが大切です。玄米甘酒は副交感神経を高める働きが強く、不眠を解消してぐっすり眠りたいという方にピッタリの飲み物です。


召し上がり方

・本品と同量〜2倍のお湯、お水、豆乳等を加えてお召し上がりください。
・お好みで生姜、黒炒りゴマ、きな粉等を加えると風味が増します。
・トーストに塗ったり、ヨーグルト、スムージーに混ぜても美味しく召し上がれます。
・お料理の隠し味やお菓子作りの際、砂糖の代わりにもご使用ください。
・暑い時期には、梅干しを入れて飲むと夏バテ防止にもなります。

この商品を購入する